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プロポリスの原料植物
アサペイシという名前は”魚をあぶる”という意味で、インディオ達がその植物の葉っぱで魚をくるみ、火であぶって食べるところを見た入植者たちがつけた名前だそうです。地方では”野原殺し”という意味のマッタ・カンポ(Mata Campo)とも呼ばれています。
アサペイシは民間薬としてよく使用されています。最近は薬局にもアサペイシの入った薬がよく並んでいます。 プロポリスの主な原料植物の一つアレクリン。またの名をVassourinhaバソリーニャ。現地でホウキ代わりに使われていたので「ホウキ」の名でも呼ばれています。
ヨーロッパで調味料として使われているアレクリンの葉っぱとよく似ていることから野性アレクリンと呼ばれるようになったそうです。香り、味ともにヨーロッパのアレクリンとは全く違うそうです。
緑色のプロポリスは野性アレクリンの生存する場所でしか採集できません。もちろんアピスブラジルが使用しているプロポリス原塊もアレクリンがたくさん自生する地域で採集されています。
ユーカリはブラジルに1904年オーストラリアから持ち込まれ、今では世界一のユーカリ植林地帯を保有しています。(30,000k㎡)
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