アピスブラジルプロポリス

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プロポリスの原料植物

1 Assa Peixe ~ アッサペイシエ / アサペイシ

アサペイシという名前は”魚をあぶる”という意味で、インディオ達がその植物の葉っぱで魚をくるみ、火であぶって食べるところを見た入植者たちがつけた名前だそうです。地方では”野原殺し”という意味のマッタ・カンポ(Mata Campo)とも呼ばれています。

1 Assa Peixe ~ アッサペイシエ / アサペイシ

:生息地: ブラジル中部、乾燥地帯酸性度が高い土地
:薬草一般使用: ぜんそく、風邪、咳、痰、痔
:科学分析: アルカロイド、フラボノイド、精油、ミネラル
:備 考: 葉や根を煎じてお茶としても飲まれています。
アサペイシは低木で、1~3月と6~8月の年に2回、白い花を咲かせます。
蜜の採集にも適した植物です。

アサペイシは民間薬としてよく使用されています。最近は薬局にもアサペイシの入った薬がよく並んでいます。


2 Alecrim do Campo ~ 野性アレクリン( 学術名:Baccharis Dracunculifolia DC )

プロポリスの主な原料植物の一つアレクリン。またの名をVassourinhaバソリーニャ。現地でホウキ代わりに使われていたので「ホウキ」の名でも呼ばれています。

ヨーロッパで調味料として使われているアレクリンの葉っぱとよく似ていることから野性アレクリンと呼ばれるようになったそうです。香り、味ともにヨーロッパのアレクリンとは全く違うそうです。
アサペイシと同様、薬草として一般的に使用されています。

野性アレクリンイメージ

:生息地: ブラジル中部、乾燥地帯酸性度が高い土地
:薬草一般使用: 熱、疲れ、食欲増進、消化補助、瘢痕化、アレルギー、虫歯、殺菌
:科学分析: ネロリドール、グロブロール、エスパツレノール、バルスツロール
:備 考: 低木、種子植物

緑色のプロポリスは野性アレクリンの生存する場所でしか採集できません。もちろんアピスブラジルが使用しているプロポリス原塊もアレクリンがたくさん自生する地域で採集されています。


3 Eucalypt ~ ユーカリ / ユーカリップ

ユーカリはブラジルに1904年オーストラリアから持ち込まれ、今では世界一のユーカリ植林地帯を保有しています。(30,000k㎡)
そのおかげで世界一のセルローズの輸出国です。なんと年間6,300,000t。とてつもない量です。

ユーカリイメージ

ユーカリとはフトモモ科ユーカリ属(Eucalyptus)に属する植物の総称。学名の語源はeu-(真に・強く・良く)+kalyptos(~でおおった)だそうで、直訳するとユーカリとは「良い蓋」という意。
その種類はおよそ500種類もあり、変種も含めると800から1000種といわれています。成長がとても早いので、資材としても広く使用されており、中には70メートルを超える高さの種類もあります。
会社の近くに生えているユーカリも30メートルを超える大きな木です。
ユーカリ精油の作用
ユーカリは資材としてではなく精油の作用でも世界的に注目されています。
・殺菌作用、解毒作用
・鎮痛作用により、筋肉痛、打撲の痛みを和らげる効果
・頭を明晰にして、集中力を高める
・花粉症の緩和にも効果があると言われる

濃度

抽出方法

飲み方

生産者

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