アピスブラジルプロポリス

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プロポリスの濃度

プロポリスの濃度

◎プロポリスの濃度とは?

 ブラジルではプロポリスの濃度を乾燥エキス(水分が揮発した後に残った成分量)で表します。

日本ではBrix偏光器とw/v%(規格基準でロウ成分除去後、2ml(v)を2時間 時計皿で100度で乾燥させた重量(w)(完全には、ロウ成分は除去出来ません)によって計測されます。

Brixは糖度を測定するものでプロポリスの品質を必ずしも表しているものではありません。

◎濃度表記を見るときの注意点

プロポリスの濃度に関しては測定方法が様々なため、必ずどんな測定方法で測った濃度かを確認する必要があります。

また濃度が高くても品質が高いことの完全な保証にはならないことも覚えておきましょう。

濃度70%等と表示されていても、何が70%なのかわかりません。一般的に乾燥エキス濃度(ブラジル、日本共に一般的な測定方法)においては30%前後で分離し始めるため、液状タイプとしての使用は困難です。

フィルターの目を粗くすればそれだけ濃度は高くなりますがもちろん不純物や蝋も入ってしまいます。

◎アピスブラジルプロポリスの濃度

アピスブラジルプロポリスは乾燥エキス濃度21%以上を常に保っています。(前商品VERDEは23%)
またフラボノイドやアルテピリンCの含まれるフェノールの数値も大変高い数値がでています。

このフラボノイドやフェノールの数値が非常に重要になってきますが、これは乾燥エキスの数値に必ずも比例しません。以下のグラフは他社プロポリスとの数値の比較です。プロポリスの成分グラフ
さんかく上 図
乾燥エキスはC社が一番高いがフラボノイド、フェノールはアピスブラジル製品が高くなっています。濃度が高ければ品質が良いとは必ずしも言えないということがわかります。


原料グレード

生産者


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